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飛ぶ劇サイトの調子が悪い時のための代わりの日記

イチゴ狩り

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イチゴ狩り

ゴールデンウィークに岡山の実家に帰省し、イチゴ狩りに行きました。実家から車で20分くらいの所にあるイチゴ狩りに行きました。駐車場が9割方埋まっていて、大繁盛していました。車を降りるとすぐ、ヤギがお出迎えをしてくれました。ヤギ小屋があり、ヤギを2匹飼育していました。2匹の名前がついた札が小屋に下げられていましたが、名前は忘れました。子どもは興味津々でヤギの頭をなでました。僕は毛のある動物をなでると全身がかゆくなるので、距離をとってヤギのケモノ臭をかいでいました。

イチゴ狩りの受付に行きました。ネコが昼寝をしていました。ネコはリードでつながれているのですが、リードは天井に伸び、簡易に組んだ屋根の骨組みに結ばれていたので、実質自由に動き回れました。子どもはネコに興味津々で、昼寝しているネコの頭をなでました。僕は毛のある動物をなでると全身がかゆくなるので、距離をとって昼寝するネコを眺め、俺も昼寝がしたい、と思いました。

駐車場が9割埋まっているため、受付は大混雑で、並ぶのは母や奥さんにまかせ、僕と子どもはその辺を歩き回りました。ウサギがいました。白と黒のウサギが1匹ずつ、ケージの中で飼育されていました。5月の陽気が気持ちいいので、ウサギもやはり昼寝をしていました。ウサギの呼吸が早いことに子どもは興味を示し、そして、なでました。僕は毛のある動物をなでると全身がかゆくなるアトピー性皮膚炎です。

受付は終わったのですが、時間で区切られてビニールハウスの中に案内されるので、呼ばれるまでまだぶらぶらしていました。タライの中でカメが飼育されていました。大きいカメと小さいカメが1匹ずつ飼育されていました。生き物の飼育にかなり力を入れたイチゴ農家でした。「ネコ以外は全部2匹ずつ飼育している。」という事に気が付きました。陽気が気持ちいいので、カメは水から出て甲羅干しをしていました。子どもがカメに興味を示さないわけがなく、わざわざ大きい方のカメを持ち上げ、周囲から悲鳴が上がりました。僕は子どもに「やめなさい。」と言い、カメをそっと降ろさせ、事なきを得ました。それはまるで、よくしつけられた犬に命令をしたようにスムーズでした。その間、僕は一切カメには触れていません。カメには毛が生えていないのでアトピーのせいにできないから本当のことを言うと、動物が苦手です。

これ以上待たされると、子どもがどんな生き物とふれあうかわからないので、受付で呼ばれていないけれどイチゴのビニールハウスの方に行きました。ビニールハウスの前に係の方がいて、「次の時間の方ですか?」と言われたので、「はい。」と答えたら、ビニールハウスの中に案内してくれて、みんなでイチゴを食べました。ビニールハウスには当然風は通らないので、5月の陽気が容赦なくハウス内の温度を上げ、汗だくになってイチゴを食べました。子どもはイチゴにも興味津々です。僕は甘い物が好きですが、イチゴやなんかよりも、チョコレートや生クリームの甘さの方が好きなので、イチゴには最初の10分で満足し、ミルクレープが食いてえなあと思っていました。

何が言いたいのかと言うと、イチゴ狩りは楽しかったです。

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