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泊さんの結婚披露宴パーティーに行きました。
飛ぶ劇場のみんなで余興のような謝辞のようなことをするので、少し早めに会場入りし、練習をすることになっていました。
会場であるリーガロイヤルホテルについたのですが、集合場所がわからなかったので、とりあえず1階のロビーをうろうろしていたら劇団員のすんがいました。すんもどこに行ったらいいかわからずにふらふらしていました。なので謝辞の担当者であるきむけんに電話をしたら、出ませんでした。もう一人の担当であるはやまんに電話をしたら、出ませんでした。しかたなく、1階のロビーでぼーっとしていたら、たまたまパーティーの司会を担当する有門さんが通りかかって、会場のある29階まで一緒に行ってみることにしました。そしたら29階に5〜6人の劇団員がもう集まっていました。きむけんもいました。電話出ろよと思いました。きむけんは誰かに電話しているようでした。僕のスマホがブルブルしました。もう用件は済んだので出ませんでした。
飛ぶ劇場の劇団員は半分くらいが結婚していて、僕が団員になってからは、結婚式がある度に、なんらかの余興をしています。一番盛り上がったのは、きむけんの結婚式の時に鵜飼さんがプロデュースしたリンボーダンスだと思います。あれはサンバのリズムがドンドコドンドコ言ってて、否が応にも盛り上がりました。余興は、無駄に音楽を使うのが大事だと思いました。
そんな、かつてリンボーダンスの余興で祝福されたきむけんが、今回の余興、余興じゃなくて謝辞だけど、余興的謝辞の担当者です。さぞ盛り上げてくれることでしょう。
人数がそこそこ集まった所で、きむけんとはやまんが、どういう謝辞をするのか説明をしました。はやまんが、新婦のぽちさんが泊さんに宛てたメッセージをフリップに書き起こしていて、所々が虫食いになっているから、虫食い部分を大喜利形式で当ててくれ、という内容でした。大喜利かぁ、と思いました。音楽はありません。みんなが「大喜利の練習をしてもなあ…」という雰囲気を出したので、流れの説明だけで、練習はしませんでした。きむけんだけ、謝辞の読み方の練習をしていました。泣く練習でした。
なんやかんや素敵な披露宴パーティーが繰り広げらました(自分のリーディング公演の宣伝もさせてもらえました。ありがとうございます)。僕は、永山さんが泊さんに書いた手紙が、とても素敵だなと思いました。終盤、ぽちさんのご挨拶で会場がぎゅっとひき締まった後、飛ぶ劇の余興的謝辞が始まりました。このタイミングでする演目ではないのではないか、と思いましたが後の祭りです。まず、ぞろぞろと劇団員が集まります。飛ぶ劇は現在15人以上劇団員がいるので、集まるとけっこう威圧感があります。ただ、集まった本人たちは、みんなはやまんに対して「大喜利で自分を指名するな。」と念を送っていました。聞いたわけじゃありませんが、自信があります。
きむけんの泣く演技から謝辞が始まりました。特にどうといったこともなくスルーされ、大喜利がスタートしました。いきなり俺に振られました。普通のことを言いました。次に野坂くんが振られ、普通のことを言いました。次にちゃちゃを入れた藤本瑞樹くんが振られ、普通のことを言いました。次に太田カツキが振られ、何も言いませんでした。泊さんから、「巻いて。」という指示が出ました。次にブルーエゴナクの穴迫くんが振られ、正解を当てました!残念ながら求められているのは正解ではありませんでした。次に青木くんが振られ、何かをわちゃわちゃっと言いました。次に福岡の中村さんが振られ、正解に近いことを言いました。残念ながら求められているのはおしい答えではありませんでした。最後にケニーさんが振られ、若干大喜利っぽくなった所で大喜利が終わりました。その後きむけんが泣く演技で締めの言葉をいい、特にどうといったこともなくスルーされて終わりました。余興は無駄に音楽を使うのが大事だという思いが、確信に変わりました。
そのあと、泊さんが新郎謝辞できっちりと締めました。終わりよければすべてよしだな、と思いました。
泊さんぽちさん、ご結婚おめでとうございます。
きむけんとはやまん、謝辞の準備、おつかれさまでした。
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