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子どもが小学校に上がるため、学習机を家に置くことにしました。うちはそんなに広くないので、僕が今まで一人で使っていたパソコン部屋兼物置に、学習机も設置することになりました。なので今後は、パソコン部屋兼物置兼子ども部屋になります。
僕は片付けが苦手で、不要と思われる物でもとりあえず取っておくので、部屋が物であふれています。このままでは学習机を置くスペースが確保できないから、物を減らせと奥さんから命令が出たのが2月の中旬です。
いざ片付けはじめると、いろいろな物が出てきます。「演劇の公演を見に行った際にもらえるチラシやパンフレットを放り込んでおく箱」があるのですが、10年前のチラシやなんかが平気で出てきました。9割方捨てました。
演劇公演のパンフレットは、どういう経緯で入手したのかが明確にわかるのでまだいいのですが、どこでどう入手して、なんで取っておこうと思ったのか全然覚えていない物もちょくちょく出てきます。「よくわからないキーホルダー」「止まった時計」「3年前のカレンダー」「何かの充電器」「べたべたになったペロペロキャンディー」「小石」「ガラスの仮面の3巻2冊」「ガラスの仮面の5巻2冊」「他人が他人に書いたハガキ」「トンカチの柄」「紫色のゲームボーイ」「やったことないゲームの攻略本」「なんかのネジ」「溶けた消しゴム」「福沢諭吉の顔がでかでかと描かれた貯金箱」「辞書の表紙以外を接着剤で固定し、中央をカッターナイフでくり抜いて小物入れにしたもの」「ファックジャパンさんがおいしそうにお茶菓子を食べている写真」「ファックジャパンさんが書いたイラスト」「白石健一のサイン」などです。9割方捨てました。
あと、この部屋には僕の本棚も置いているので、性的な意味合いをもった本をどう処理するのかを奥さんと話し合いました。子どもの性教育について深い持論があるわけではありませんが、小1で興味を持つのはなんとなく早いと思うのです。純粋なエロ本は捨てればいいのですが、山本直樹さんの漫画なんかは手元に置いておきたいし、山崎ナオコーラさんの「人のセックスを笑うな」とかは別にエロい目的で買ったわけではないけれど、背表紙に露骨にセックスって書いてるから「セックスとはなんだ。」と子どもに聞かれたら説明に困るし、隠したら隠したで見つかった時にやはり説明に困る、と思いました。ということで、扉のある本棚の一番上にそういう本はすべて詰め込んで、パッと見では子どもの目に触れないようにし、見つかったら見つかったで、「いや、隠してないよ。隠してはいないけれど、なんとなく、その棚に集めているんだよ」っていう体(てい)で行くことにしました。将来的に、知らないうちにこの棚の本が増えていたらヤだなと思いました。
なんだかんだあって、先週末ようやく学習机を搬入しました。勉強してください。
何が言いたいのかというと、ハコベラは今週末本番です。
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